オランダやドイツに兄弟がいます

2017/10/24
Takeshi Ambiru
ブログ 社長ブログ

僕にはオランダ人とドイツ人とスエーデン人とロシア人とアルバニア人の兄弟がいます。それにアメリカ人の両親と姉も。彼らとは血は繋がっていませんが、1年間一つ屋根の下(学生寮)で暮らした仲でお互いに兄弟と呼んでいます。この夏私はその兄弟のうち二人、オランダ人とドイツ人の彼らとオランダで再会して来ました。彼ら二人との再会は5年ぶりくらいで、お互いに仕事や彼女が変わったり、家族が増えたりしてその数日は実に楽しい日々でした。

でもふと思ったんです。自分にオランダ人とドイツ人の兄弟がいるのに、たまに会うだけではもったいないのではないか、と。特にこの二人とは気があうし、せっかくだから何か一緒にできたら、できればもう少し頻繁に顔を合わせられるような機会が作れたら良いのではないかと。二人は僕の意見には賛成しつつ、では具体的に仕事とか何らかのプロジェクトについては残念ながらアイデアが出ませんでした。なのでもしこのブログ記事をご覧になられている方で、以下のオランダ人とドイツ人と一緒に何かできることのアイデアがあれば教えてください、または一緒にやりませんか。

オランダ人のジョナサンは、アムステルダムにあるスキポール空港の開発プロジェクトに関わっています。ビジネス開発の専門家、らしいです。
ドイツ人のセバスチャンは、大学の助教授の仕事の他に親から測量システムと産業オートメーションの会社を引き継ぎ、普段は研究者兼教育者として生活しています。

ここから話は変わりますが、ジョナサンが住むユトレヒトはオランダ第四の都市で、僕は初めて来た2012年にこの街とオランダに一目惚れし、この夏に妻と娘を連れて再訪したのでした。伝統的な建物が多く残る町並みに、現代のテクノロジーがうまく融合しています。街を流れる大小様々な運河も眺めているだけで癒されます。オランダ人は目があうと笑顔な人が多く、英語の発音も綺麗でわかりやすく、メインストリートでも午後6時には閉店となってしまうのでショッピングには向かないけれど、仕事と休暇、家族との時間などのバランスのとれた社会がそこにはありました。それにオランダの子供は世界一幸せと自認しているらしい。これはオランダに住むのも良いかもしれないと考え、今回の旅では前回訪問時よりも具体的に生活費のことや、仕事のこと、子供の学校制度などに関して滞在中できるだけの知見を広めるための時間も作っていたのでした。

色々なことを調べ考えたのでその全てを書き記すことは難しいのですが、結論からすると「全然あり、むしろ住みたい。でも日本との時差がありすぎて今の仕事はできなさそう。」ということになりました。移住はなさそうです。

でもオランダとドイツと関係のあるビジネスやプロジェクトはぜひ携わってみたいなぁと思いました。

loft88での家族写真

ユトレヒト郊外のレストランloft88での家族写真