中国の餃子問題に関するメディア報道

2008/02/04
社長ブログ

「中国の食品は危険だ。だから中国の食品はなるべく食べないようにしよう。」
今回の餃子事件は現時点でこの消費者心理をより強固なものにする結果となっているようですね。

でも、中国の食品を食べないなんて難しいですね。 冷凍食品でもその他でもかなりの割合で日本に流通していますから。

それにしてもCoopが扱う商品は通常100%の安全を確認したものだけだと、Coopは自負しているはずなので今回の事件で大変大きな打撃を受けていると思います。Coopが工場見学をする際には食品の味がおいしいとかどうとかよりも、衛生管理はしっかりしているかを重要視するような所があると思います。それでもこういった事件は第三者が起こそうと思えば起こせてしまうんですね。これが怖いですね。一生懸命安全な食品を提供しようと頑張っている人がいるのに、それを壊そうとする人もいるんですね。

消費者には十分な情報が提供されていないので、情報格差によって食費業界や製造者が考えているのとまったく違う考え方をしてしまうんですね。

メディアにはいろいろな可能性を考えて、事実をもとに伝えてもらいたいと思います。

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