エコに生きるということ

2008/02/05
社長ブログ

地球上では現在爆発的に増えた人口や経済の発展に伴い環境・自然破壊がすさまじい勢いで進んでいます。私たち人類は今そのエコについて一人ひとりがエコについて考えなくてはいけない状況にあると思います。私たちもチームマイナス6%に賛同していますし、ポスト京都議定書に関心も持っています。

ただ実際にCO2を6%減らしたら将来にどの位の影響があるのかなど、地球規模で考えるととてつもなく大変な計算をしないと分からないと思うし、具体的にどの位影響があるのかを知らないまま頑張ってエコをするのも大変だと思います。

例えばこの前「さんま・福澤のホンマでっか!?ニューススペシャル」を見ると、「ごみの分別は意味が無い」や「南極の氷が解けても何の心配も無い」といったことが言われていましたし、アルゴアさんについても以下のような内容が放送されていました。

アル・ゴアは環境問題に取り組んでノーベル賞を受賞したが、自宅の電気料金は月額30万円もの大きな金額になっている。過去、自分の説を非難した科学者を中傷するよう、テレビのキャスターに依頼したことがあり、科学雑誌にもそのことを取り上げた記事(科学と政治の関係といったテーマ)があるとのこと。また、イギリスでは『不都合な真実』には不正確な記述が多いので、学校では使用する際には説明できる専門家の同席が条件になっているとのこと。

これらの情報の中で正しい情報がどれか分からない今、私たちは何をすれば良いのでしょうか。本当に混乱してしまいます。

ただ出来るだけ自然を破壊しない、エコな生き方をした方が良い事だけは間違いないと思います。

僕が出来るだけエコな生き方をしようとすると実際具体的に何を如何すれば良いのだろうか。

それは出来るだけ自然のまま生きるということではないでしょうか。

必要以上に物は使わない、食事も必要最低限しか食べないということになると思います。
携帯電話も出来るだけ使わず、水や電気も必要なだけ使うようにし(つまり暗くなったら寝る)生きていくことかもとも思います。

ただ、そうすると経済は小さくなりますね。難しいバランスです。

でも私は出来るだけ将来を担う子供達の為になることをして行きたいと思います。

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