御社のサイトも、そろそろ多言語対応にしませんか?

2015/09/30
社長ブログ

日本でもグローバル化が進む昨今、ウェブサイトでも多言語対応が常識になりつつあります。しかし、日本人の英語嫌いは相変わらずのようです。今だに外国人が話しかけると逃げ出す人も多いようです。
でも、これでは時代の波に乗っていけません。しかも2020年には東京オリンピックがあるので、さらに訪日外国人も増えるはずです。日本の企業でも時代の流れと共に英語対応、場合によっては中国語対応の必要に迫られているのが現状です。
弊社は日本で多言語ウェブサイトを作り始めて10年になります。これまでにも様々な企業様と仕事をさせていただきました。

ホットアルバムコム株式会社様では、「写真を100年残す」というコンセプトのもアルバム管理ソフトを開発・販売しました。このソフトは世界のユーザーに届けたいという依頼から、多言語対応のサイトを制作しました。ホットアルバムストア(http://hotalbum-store.com/)
また、カシオのカメラに付属されてていたソフトのアップグレード版販売サイトでは、なんと6言語(日本語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語)への翻訳に対応したサイトを手がけました。

今は多言語化といっても複雑で色々なニーズに合わせた対応が必要になっています。例えば、言語ファイルを使って1つのウェブサイトやシステムを複数言語で表示したり、サイトの文章を読み取って自動機械翻訳・人間翻訳、また言語ごとにサイト自体を作り分けることもできます。
その中でもECサイトでは特殊です。国ごとにのウェブショップに対する認識が違うので、日本で使われているサイトを多言語化しただけでは、外国人ユーザーが離れてしまうからです。もちろん、当社なら外国人ユーザー向けのECサイト表示もできます。
今こそ多言語対応するタイミングです。これまで積み重ねてきた経験と、最新のスキームにも対応する技術力で御社を全力でサポートします。ウェヴサイトの多言語対応をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

<これまでの主な実績>
・ホットアルバムコム様(http://hotalbum-store.com/
「写真を100年残す」というコンセプトのもと開発・販売したアルバム管理ソフト。カシオのカメラに付属されてていたソフトのアップグレード版を世界のユーザーに届けたいという依頼から、多言語対応のサイトを制作致しました。6言語(日本語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語)への翻訳に対応。

・東京中華学校様(http://tcs.or.jp/
千代田区五番町(四ツ谷)にある中華学校は「日本語、中国語の他、双方の文化を理解した優秀な人材を育てる」というモットーのもと経営されています。ウェブサイトは中国語(繁体字)と日本語を列記して作られています。

・東京ビジネスパーソンズクリニック様(http://tbp-clinic.com/
千代田区神田にある東京ビジネスパーソンズクリニックは、英語診察対応の内科・皮膚科クリニックです。案内文章や伝えたい内容が異なるため、弊社では日本語と英語のウェブサイトを別々に作成・管理させていただいております。

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アロハワークスではお客様の立場から規模、予算、拡張性などを考慮し、お手伝いできる分野について無料でご提案いたします。お困りの点について、まずは一度ご相談ください。