アロハワークスのデザイン

コンテンツ = メッセージ + デザイン

優れたデザインは、その存在を感じさせません。

優れたデザインによって、人々は発信者の想いをスムーズに受け取れます。心地よくウェブサイトやアプリを閲覧し、操作できます。提示されている内容を素直に理解できます。

格好いいとか、洗練されているとか、惹きつけられるとかいった「見た目」の印象は、デザインの副産物であって、その本質ではありません。
デザインはコンテンツの至るところに存在し、人々にメッセージを伝えます。

悪いデザインでは、発信者の想いはうまく伝わりません。人々は混乱し、ストレスを感じ、悪い印象を覚えてしまいます。

デザインは、メッセージを適切に伝える機能です。
人々に戸惑いやストレスを与えず、あくまで自然に想いを伝えること、それがデザインという機能の持つ役割です。

優れたデザインは、メッセージを適切に伝える

優れたデザインは、メッセージを適切に伝える

デザインのプロセス

アロハワークスでは前述したようにデザインを「メッセージを適切に伝える機能」として捉えており、ウェブサイトやウェブシステム、スマホアプリ、印刷物などすべての制作物に関して、次に示すような流れで各種デザインを行っています。

  1. 1. お客様の想い(メッセージ)を明らかにする

    ヒアリングによって、以下のようなことを明確にします。これは最初だけではなく各段階でも適宜行い、弊社とお客様の間でアイデアを共有できるよう、調整を繰り返していきます。

    • 抱えている問題、課題
    • 実現したいこと
    • 伝えたい理念や哲学
    • アピールしたいターゲット(年代、性別、職業、地域など)
  2. 2. 実現方法を検討する

    お客様の課題を解決する要素や、メッセージを伝えるための策を検討します。コンテンツだけでなく、技術的なものも含みます。各要素はお客様にご提案をいただくこともあります。

    • キャッチコピー、キャッチフレーズ
    • キーカラー
    • コンテンツに用いる表現方法(文章、写真、イラスト、音声、動画、アニメーションなど)
    • 技術的な手段(CMSやEコマース、アプリ、SNS、または印刷方法や紙の種類など)
    • ワイヤーフレームと画面遷移
    • サイトマップ
  3. 3. 具体的なデザインを行う

    この段階で、抽象的だったデザインが具体的な見た目に現れてきます。以下に挙げたようなすべての要素には適切な選択肢があり、必然性があります。

    • タイポグラフィー(フォントの種類と大きさ、行間、文間隔、配置)
    • 配色
    • ユーザーインターフェース(各種ナビゲーション、言葉の選び方、形や影などの効果)
    • 全体のレイアウト
  4. 4. デザインを提案する

    できあがりのイメージを画像ファイルなどで制作し、お客様のご意見をもとに調整を繰り返します。

    • カンプ制作
    • 修正と再提案
  5. 5. 制作物を完成させる

    最終的に納品するものを制作します。ここまでの段階でお客様と十分にコミュニケーションが取れていれば、満足いただけるものができるはずです。

  6. 6. 納品と確認

    印刷物の場合は納品したものを確認して終わりですが、ウェブサイトやシステムの場合は基本的な部分のみをまず制作し、後からコンテンツや機能を追加していくこともあります。その場合は必要に応じて上記のプロセスを繰り返します。