スマートフォン対応とレスポンシブデザイン

なぜスマートフォン対応が必要なのか?

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特別な対応がされていないウェブサイトをスマートフォン(スマホ)などのモバイル機器で閲覧した場合、レイアウトが崩れてしまったり、全体が縮小されて表示されてしまいます。2013年にGoogleが行った調査では、こうしたモバイル未対応のサイトを訪れたユーザの61%が見るのをやめてしまうという結果が出ています。またGoogleは検索結果に「モバイルに対応しているか」を表示するようになっており、モバイル対応の有無が検索順位に影響するようになるのも時間の問題です。

国内では2016年にスマホの稼働台数がPCを上回るという分析もあります。もはやモバイル・ファーストという考え方は当たり前のものであり、スマホをはじめとしたモバイル機器への対応は必須のものとなっているのです。

レスポンシブデザイン

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スマホ専用のサイトを設けるという方法もありますが、一つの内容をスマホ、タブレット、PCなどの画面サイズに応じて最適に表示させる、レスポンシブデザインという手法があります。

今ご覧になっている、アロハワークスのウェブサイトもレスポンシブデザインです。
PCでご覧の方は、ブラウザの幅を狭くしてみてください。幅に応じて、レイアウトや文字サイズが変わるのがお分かりでしょうか。

レスポンシブデザインは以下の点で優れています:

*マルチデバイス対応
内容は一つで済むので、スマホで情報量が減るといったことがない
*サイト運用の簡略化
更新作業は一度で済み、更新漏れも発生しない
*SEOが容易
検索エンジンやアクセス解析システムに、内容が重複した複数のURLが現れることがない